Anime Japan 2019の個人的な楽しみ方

雑記

Anime Japan 2019に参加してきました。

今回でAnime Japan参加は連続4年目になるのですが何となく自分なりの楽しみ方が定まってきた気がします。

参加のスタンス

毎年思うのが、基本的に事前に分かる情報はステージ情報と一部企業の物販情報程度で、あとは実際に行ってみないと分からないため、下調べとか準備とかしづらいということ。

いや、もう少し頑張って各企業のサイトとか周ればもう少し情報は得られるはずなんですがそこまでガチ勢ではないですし、基本的にステージ観覧無し、ファストパス無しの前売り券で毎年入場している程度なので…って感じのスタンスでも割と楽しめるのがAnime Japanのいいところだと思います。

それでもこれまでは始発に近い時間の電車で朝7:00にはビックサイトについて並んでいるくらいはしていたのですが、今年はのんびり10:00くらいにつくように向かってみました。

着いてみると入場は開始しているので列はずっと動いているのですが、かなりの人数がまだ入れていない状況だったので結果的に場内に入れたのは11:00くらいでした。

限定商品等のある人気の物販なんかはこの時点でかなりの列ができていたり売り切れたりしていましたが、それ以外は意外と余裕がありました。(自分もディライトワークスの物販に並びましたが30分程で買うことができました。)

ふらふらとブースを渡り歩き、知らなかった面白そうなアニメを見つけたり、好きなアニメの展示にテンション上がったり、観覧フリーなステージのタイムスケジュール見て丁度良い時間のやつがあれば眺めたりって感じの楽しみ方であっという間に3時間半経過していました。

  • 入場待機列が無くなるころに会場に向かう
  • 特に事前に情報を仕入れない
  • ブースとの一期一会の出会いを楽しむ

こんなスタンスで来年からも遊びに行こうと思います(笑)

今年の感想

とりあえず一番印象に残ったのはFGOブースでした。

「あれアニメじゃなくてゲームじゃね」とも思ったのですがアニメ化が進んでいることもあってか堂々たるブース構えでした(というか一番目立っていたような)。

宝具演出垂れ流してるだけで派手さ演出できるFGOは流石だと思いました。

この辺のストーリーの振り返りブースも、目新しいものがあるわけではないのですが思い出に浸れて楽しめました。

なお、ブースの入り口にはこのような看板が設置されていました。今プレイしていないファンは置いていくと公言しているFGO運営がこういうところにも垣間見えてる気がします。

全サーヴァントと一覧展示はすごい数になっていますね。そして気づいたのが全部の名前言えること…
作品によってはキャラの名前覚えきれなかったりすることもある中、しっかりキャラ個性立っているからこそ成り立つ現象だと思ってます。

あとは人類悪の方もいました。

神々しいワルキューレの武器の展示も。英雄の実物大武器シリーズどんどん増えてますね。

等身大フィギュアとか色んな所にあって新しさを感じなくなってきました。

最近流行り?のアクリルパネルも等身大に。アクリルパネルめっちゃ色んな作品で出てますけど、フィギュアやポスターとかと比べてどうなんでしょあれ。

等身大?のワルプルギスの夜なんて展示もありましたね(笑)

新海誠の新作も楽しみですが「君の名は。」でハードル上がりすぎてちょっと監督かわいそうに思っている自分がいます(どんな作品でも受け入れる気持ち)。

とあるの3期出演キャラも一挙に展示されていましたがFGOと比べるとこちらは正直誰が誰だか全然覚えていない…一応原作もそれなりに読んでいるのに(笑)

ドメスティックな彼女のヒナ先生役の日笠さんのコメントがちょっとツボでした。

SACRA MUSICのブースの所属アーティスト一覧をみて管理人の好きなアーティストが全てSACRA MUSICに寄っていることに気づきました(笑)。SACRA MUSICさんセンスいいと思います。

そういえば大閃光を試し折りできるというよくわからないブースもありました。めっちゃぶっといライトなのでこれまでと折り方が違うのですが、けっこう堅かったのでライブ中折りたいタイミングで折るのが厳しそうに思いました。

棒の端の方の側面を押し込む感じでしたが片手で折れるか微妙なところでした。発色が安定していないのも気になるところ。

全ブース中、個人的に一番良かったのが進撃の巨人のジオラマ。
これ作った人絶対楽しかっただろうなーって思うくらい細かくセットされていて、どのシーンの再現なのかもわかる配置になっていたので見ていてとても楽しめました。上の穴から除けば巨人気分も味わえるってのも良かったです(裏に覗いてみてって書いてありました)。

3時間ほど歩き回ってへとへとになったタイミングで離脱しました。今年も各企業のこだわりが体験出来て満足な一日でした。

 

アニメファンたちの熱量感じられるだけでも行く価値あると思ってます。

場内のフードコートや近場の飲食店は軒並み行列で気づいたら毎回昼食が夕方になってしまうのが悩みどころ。

コメント