【エースコンバット7】PS4画質で体験する最高の空の旅を3日遊んでみての感想!

acecombat7 始めました レビュー

PS4を手に入れた時から
もしPS4で発売されるなら買おうと決めていたエースコンバットシリーズ。

まだストーリーモード(キャンペーン)はクリアしていないですが
プレイし始めてみての3日ほどたって感じた良さをネタバレなしでレビューします!

とりあえず先にこれだけ言っておくと
もしまだ買っていない人がいたら迷わず勧めます。
最高のゲームだと!!!

ACE COMBAT7 SKIES UNKNOWN

エースコンバット7パッケージ

どんなゲームか

2019年1月17日発売の本作は
人気フライトシューティングゲームシリーズ”エースコンバット”の最新作。
最後にナンバリングされたエースコンバット6の発売は2007年11月なので
約11年ぶりのナンバリングタイトルになります。

発売決定後も延期を重ね、焦らされる期間も長かったのですが
その分、完成度の高い最高の世界が待っていました!

本作の特徴はなんといっても自由に空を飛び回れること。
長年シリーズで培われてきた飛行機のモデリングやシステム等は
他のどのゲームでも味わえない男のロマンがあります!

エースコンバット7の空の様子

地球の丸さが分かるほど広大な大地の上を飛び回り

エースコンバット7の地上の様子

敵を撃墜していく爽快感は映画の主人公になったような気分になれます。

フライトシューティングの名の通り
メインとなるのは戦闘機同士のドッグファイトなのですが
対地戦闘(地上の戦車や対空施設と闘う)や対艦戦闘(海上の空母や戦艦と闘う)といった
空対地空対海というシチュエーションも多く
それ以外にもレーダーや障害物を避けながら進むイライラ棒のようなミッション等もあったりして
ドッグファイト以外にも多用な戦闘機体験ができるということは
意外と知られていなかったりします。

PS4のスペックを存分に生かした本作は
天気によるギミックが細かく再現されており

エースコンバット7の雲の様子

雲の中に入ると画面に水滴がついて曇ってしまう演出があり
敵の捕捉距離が弱くなってしまったり

エースコンバット7雷に当たる

雷に当たって飛行機がバグってしまったりする演出なども臨場感を盛り上げてくれます。
上記スクショは雷に当たった瞬間のものですが
本物に近い大きな音とともにエフェクトが発生するので
結構びっくりします(笑)

また、シリーズの特徴として
リプレイ機能がしっかりしているのも本作の大きな魅力で
かっこよくミッションを進めた際等には
終了後に自分の華麗なプレイを自由に眺めることができます。

エースコンバット7のリプレイ機能

PS4の画質の良さもあって、スクショにしてみるだけで
かなりいいショットが撮れるので、カッコいいカットを探すだけでも時間が過ぎていきます。

もう一つミッション終了後に見られる戦績確認画面では
クリア時間やスコアが確認できるのですが
エースコンバット7 リザルト画面
その裏で流れる簡易表示のアイコンのシミュレータによるミッション再現も
スタートから自分がどこを飛び、どの順番で敵を倒していったのかよくわかり
地味に楽しめるポイントです。

難易度はeasy、normal、hardの3つがあるのですが
それぞれのミッションの難易度ごとにランクが記録されるので
全てをS目指そうとすると結構時間がかかりそうです。
ちなみに管理人はnormalでプレイ中ですが、これでも程よい難易度です。

シリーズ作品ということで前作未プレイの人は
前作をプレイしないといけないのか気になるところだとは思いますが
エースコンバットシリーズをPSPのX2ジョイントアサルトしか
プレイしていない管理人でも特に気にすることなく
楽しめているので、シリーズ未経験でも問題ないと思います。

ハマりポイント

とにかく色々と男心をくすぐられるポイントの多いエースコンバット7ですが
管理人が特にハマった点を紹介します。

ミッションの前後に入る発着陸や燃料補給といったミニゲーム

エースコンバット7 着陸

飛行機を操縦してみたいと男の子が思ったときに
最初に思い浮かべるのが発着陸ではないでしょうか?

滑走路から一気に加速して飛び立つ気持ちよさや
滑走路に向けて機体の向きを合わせて速度と高度を落として降り立つ緊張感は
一人前のパイロットになった気分で楽しめます。

エースコンバット7 着陸成功

プレイ中キャラクターや管理棟からいろんなコメントを貰えるのも
主人公感があってうれしいポイント。

やればやるほど操縦がうまくなっていく感覚

操縦のモードにはSTANDARDとEXPERTの2種類があり
自分はEXPERTでプレイしているのですが
こちらは本物の飛行機に近い操作を求められ
気が付けばあっという間に

エースコンバット7 墜落

墜落!
なんてことになってしまうことが多いのですが
プレイを続けていくにつれて徐々に細かい空中機動ができるようなり
思い通りに動かせるようになってきたと感じて、成長を実感することが多いゲームだと感じました。

ゲームが進むにつれて使える機体も増えてきて
スピードや性能が上がってくるのですが
それに合わせてプレイヤー自身の腕も上がってくるようなゲームバランスは
とても素晴らしいと感じました。

それでも強い敵は中々思うように狙えなかったりするので
更に腕を磨こうという気になるわけです。

管理人はプレイ開始後しばらくは機体を微妙に方向転換する方法
(R1やL1でできる左ヨーと右ヨー)
が分からず、わずかな方向修正すらロールで機体を傾けて行ってました笑

プレイ中のドラマ

多種多様なミッションをプレイしていくと

「この飛び方はかっこよかったなー!」
「うわー今のぶつかる寸前だった―!」
「同時に一気に撃墜できた!」

みたいな、ドラマが生まれることが多く
リプレイやスコア等の振り返り機能が充実しているのもあり
自分だけのゲーム体験の思い出が気軽に積み重なっていくのが
非常に楽しいと感じました。

エースコンバット7 ミサイル視点

上のスクショのような、プレイ中にミサイル発射後にボタンを押したままにすると見られる
ミサイル視点の映像もリアルタイムでゲームが進行しているため多用はできませんが
ここぞという見せ場(誰に見せるんだって話ですが)で
ドラマを生み出すのにうってつけです。

これ見ている最中に戦闘機が山やビルに激突してゲームオーバーになるのはご愛敬。

VRモードについて

エースコンバット7においてシリーズ初の試みで
感想やレビューが大きく取り上げられるポイントはやはりこのモードでしょう。

まだ数ミッションしかプレイしていないですが
この手の実写ゲームとVRの相性の良さは言わずもがなだと思いました。

エースコンバット7VR コックピット

見えずらいかもですが、手元に映るガチャガチャした操縦席の様子や

エースコンバット7VR 大海原エースコンバット7VR 臨場感のある空

首を回せば操縦席越しに見える360度広大な空の上!
という感覚はこの時代に生きててよかったと思わざるを得ない出来でした。

敵戦闘機とすれ違った際に首を後ろに回して確認したり
旋回が多くなると首を上に向けていることが多くなるというのもあり
映画とかでよく聞く、戦闘機乗りの首の酷使具合をゲームでも体験することができます笑

VR酔いの方も大きな急旋回(飛行機を傾けて180度ターン等)
は流石に少し酔いましたが
他のアクション系VR(RIGS等)と比べると酔いを感じづらいと思いました。

ただ酔いにくいといっても1ミッションで結構な時間乗ることになるので
こまめにミッション終了後には休憩をはさんだ方が良さそうです。

 

YMPi

正直PS4でプレイしたゲームで一番楽しいと思ってます!

最近たまたま古い映画のトップガンを見てたので

プレイ中の気分はトム・クルーズ

PS4持ってる人はみんなエースコンバット7やろう!

ACE COMBAT7 SKIES UNKNOWN (PS4)
バンダイナムコエンターテインメント

コメント