パーティゲームとしてのスマブラSPについて

スマブラSPのパーティ性 レビュー

パックンフラワーの参戦や発売から5週間で販売本数1000万本突破と
非常に盛り上がっている大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALですが
管理人もようやく目標としていた
クリアゲッターコンプリートと
オンラインマッチのVIP入りを果たすことができました!

スマブラSP VIP入り

スマブラSPクリアゲッターコンプリート

オンラインのVIPマッチ(オンラインで成績を上げていくと入れる強者限定マッチ)入りは管理人がスマブラシリーズ経験がWiiのスマブラXぐらいでさらに身内でしかやっていなかったのもあってオンラインの強者たちとの戦いは非常に苦戦させられました。

クリアゲッターはハンマーを使って多少楽をしてしまったものの、これをコンプするだけで一通りスマブラSPを遊びまわった感がありました。

一通り楽しんでみて、スマブラの歴史の集大成としてのキャラの多さと楽しさや、eスポーツとしての競技性の高さはもちろんたくさん感じることができたのですが、その辺はいろんな人が感想や動画を出していると思うので
今回は意外とあまりレビューされていない、スマブラのパーティゲーム性についてレビュー仕様と思います!

やっぱり基本は大乱闘!

スマブラシリーズと言えばもちろんこのモード!
キャラとステージとルールを選んで遊ぶだけ!
スマブラSPの場合は1~8人までの大人数プレイにも対応しており、集まったメンバーみんなでワチャワチャ遊ぶことができます。

ちなみに8人でプレイする場合、switchにコントローラーは8個まで接続できるのですが、ジョイコン左右をセットで一つのコントローラーとして使う場合は2個分の接続としてカウントされてしまうため8人プレイができなくなってしまう点に注意が必要です。
例えばジョイコンをセット使用する人が2人いた場合はそれだけで4個分の接続枠を使用してしまうので、残りをすべてプロコンにしても最大6人までしかプレイできないことになります。
その場合はジョイコンを横持ち2つに分けるか、プロコン等の別なコントローラーを用意する必要がありました。

うまい人も始めて遊ぶ人も平等に遊ぶためのいくつかの機能

スマブラをみんなで集まって遊ぶ場合にどうしても起きてしまう腕前の差の問題。

ソフトを持っている人とそうでない人との差はもちろん、持っている人同士でも場合によっては強さに大きな差が生じてしまうほど、スマブラというゲームは奥が深いものです。しかしそうなるとみんなで遊んでいても勝つのは同じ人ばかりに偏りが生じることになります。

スマブラSPではそんな場合に備えたいくつかの機能があるので、せっかくの楽しい時間が喧嘩にならないようバランスの良い対戦を目指すのが大切だと思いました。

1分半のチュートリアル

スマブラSPではタイトル画面で一定時間放置かムービーの項目から
How to play ムービー
という90秒の動画を見ることができます。

この動画内ではスマブラSPチュートリアル動画
といった操作方法の説明や
スマブラSPチュートリアル動画2
ゲームの基本ルールなどが非常に簡潔にまとめられています。

時間も短いですし、始めてスマブラを遊ぶ人がいる場合などには大乱闘前にこの動画を流して基本を確認してもらうと初心者側が最初の一歩を踏み出しやすいと思います。

連勝者に自動的に与えるハンデ

スマブラSP ハンデダメージ

ルール設定でハンデダメージの項目をオートにしておくと対戦で1位になったプレイヤーに次の対戦からハンデが与えられるようになります。ハンデは一定ダメージが加わった状態でスタートするというもので、始めは微々たるダメージが加わる程度なのですが、連勝を重ねると一撃で負けてしまうくらいの大きなハンデになってきたりします。

この制度は勝率のバランスを保つのにすごくぴったりで、初心者側からは近寄りがたかった強者プレイヤーに対し下剋上のチャンスを生み出すことができます。スマブラは敵を吹っ飛ばすことが爽快なゲームなので飛ばされる側よりも飛ばす側を体験した方がお互い楽しめると思います♪

キャラごとに設定するハンデ

ハンデダメージだけでも十分バランスが良くなると思いますが、それでもまだ大きな差が生まれるほどに強いプレイヤーや弱いプレイヤーが発生してしまった場合はいっそキャラに対してハンデを付けてしまうという手もあります。

スマブラSP ファイターハンデ

強いプレイヤーが得意なキャラクターの攻撃力を下げてみたり、初心者プレイヤーが好きなキャラクターの攻撃力を上げてみたりすることで、丁度いい接戦が増えるかもしれません。

バランスを良くできるいくつかのモード

スマブラにはチームを組んで遊ぶモードも存在しています。腕前に合わせたバランスの良いチーム作りができれば、強い人が弱い人をフォローしたりといった連携が生まれて、乱戦とは違ったバランスをとることもできると思います。

スマブラSP 団体戦

また、団体戦と呼ばれる2チームに分かれて競うモードも存在し、剣道の団体戦等のように先鋒-次鋒-中堅-副将-大将といった順で闘い勝数で勝ち負けを競うことができます。

ルールについては、剣道と同様一人1回ずつ闘うルールや勝った人がそのままのダメージを抱えて次の戦いに挑むルールもあり、チームの組み方やルール次第でここでもバランスをとることができると思います。

チーム戦以外にも、参戦キャラクターの多い本作ならではのモードとして全員バトルというモードもバランスを取りに行きやすいゲームだと思います。

スマブラSP 全員バトル

このモードでは一度選択したキャラクターは次から選ぶことができなくなるため、必然的にいろんなキャラクターを操作することになります。大抵の人の場合、スマブラがうまいと言ってもそれは基本的に特定のキャラクターを操作するのがうまいのであって、全てのキャラクターの操作が得意ではないことが多いため、使い慣れないキャラクターを操作していると腕前に差が生まれにくくなります。

スマブラSP 全員バトル進行後

後半は使ったことのないキャラクターや癖のあるキャラクターばかりが残ることが多く、そこでの笑いも生まれます。ちなみに同じキャラクターを2人以上が同時に選ぶことはできず、早い者勝ちで選択することになります。

もちろんこのモードでもオートハンデ機能を加えることができます。

8人超えたらトーナメントモード

もしスマブラをするために集まったメンバーが8人を超えてしまったらその時はトーナメントモードで遊ぶのも手です。

スマブラSP トーナメント人数設定

このモードでは最大32人のプレイヤーによるトーナメントを開催することができます。

スマブラSP トーナメントCPU数設定

プレイヤーの数が中途半端だった場合にはCPUを入れることもできるため、奇数人が集まった場合などにも問題ありません。

トーナメントの形式も1on1だけでなく全試合4人ずつの勝者1人のみの勝ち上がりや決勝だけ1on1等、いくつかの形式を選ぶことができます。

スマブラSP トーナメントタイトル

トーナメントの名前も好きに選ぶことができるので大会っぽい雰囲気も演出することができて盛り上がります。

スマブラSP トーナメント進め方

プレイヤーは自分の番が来たら自分の使うキャラクターをコントローラーで選択して対戦を開始していきます。
ちなみにこの時選択せずに進めてしまうと欠場扱いになるのでトイレのタイミングなどには注意しましょう笑。

トーナメントは集まったメンバー数に対してコントローラーの数が足りない場合などにもおすすめです。コントローラーは最低でも2つあれば対戦は成り立つので、ジョイコン1ペアさえあればそれだけで32人まで遊べることになります。

2人で協力して勝ちあがり乱闘にオンライン対戦

大人数でのプレイが魅力ですが2人でプレイするという楽しみ方もスマブラSPにはあります。

スマブラSP 二人で勝ちあがり乱闘

キャラクターごとに設定された敵やボスと闘って進む勝ちあがり乱闘で、協力してハイスコアを狙ったり、オンライン対戦をペアでプレイして全国の猛者たちと2人で切磋琢磨しあったりするのも面白かったです。

 

 

YMPi

スマブラはホントに万人と遊べる素晴らしいゲームだと思います!

自分は幼いころ自宅にスマブラが無く、友人宅で遊ばせてもらった際には操作が分からずボコボコにされてた記憶しかないので(それでも楽しかったですが)

色んな機能やモードでみんなで楽しむことを心がけていくことにします!

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